2015年11月27日

リッパーストリート シーズン3 第7話

- Live Free, Live True -
すごいです、こんなストーリィを誰が予想できたでしょうか?
驚きの展開です! 思わず「ええっ!」と声を上げてしまいました

ネタバレ注意!
キーワードは、ペニーロイヤルミント、マルサス主義
ripper.jpg




■ペニーロイヤルミント

ミントのような香りのハーブだそうです
見たことは無いですが、写真を見るとハッカと良く似ていました
と言うよりもほとんどハッカですね
ハッカは虫除けとして使用されます
子宮の収縮を促進し、流産する可能性があります
一般的に妊婦にハーブは危険と言われます
これの抽出液に鉛やチョークを混ぜて堕胎薬として薬剤師が提供していました
なぜ鉛やチョークを混入させたのか? または抽出段階で混入するのか?は不明です
加えて、当時は避妊が違法だったらしいです
これは宗教と関係しているのかな?

ハッカ 有効成分メントールとして知られてます
h1.jpg


■マルサス主義

「無差別なチャリティー」が貧困層人口の指数関数的増加や、成長する属国の軍を支えるための国庫に対する税の増加、そして国家破産のカタストロフィーさえ導かれるだろうということであった。
( ウィキペディアより )
ここから貧困層の人口管理に発展し、ひいては避妊へとつながる話だと思います
ですが、ドラマの中で研究されていたのは避妊ではなく去勢でした
苛性アルカリを使用した去勢とはどういうものでしょう?
まったく理解できませんでした
ヤケドというか壊死させる意味かな?と思ったのですが、それだと強烈な痛みを伴うはずです
それこそ生か死かです



■感想

びっくりしました
娘を守ってきたあの父親が、、、女性だったとは!!
なんというストーリィだこと、開いた口がふさがらないとはこのことです
無理矢理取ってつけたような展開なら驚いたりはしません、なんでもありじゃん?と目を背けるだけです
避妊が違法だった時代に、女性が精一杯の生き方を求めた結果でしょう
タイトルは - Live Free, Live True -でした
重たいテーマを衝撃的に訴えていたように思います
男性目線で勝手に管理しようとしていないか?は今も通じるところがあります
posted by satoshi at 08:18| Comment(0) | 医学・医療・健康
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