2016年01月17日

マイクロソフト Designer Bluetooth Desktop 7N9-00023を買いました

Windowsは別にして、マイクロソフトのハードウェア製品には定評があることは知っていました
ずっと昔に Sound Systemというボードを購入したときの印象はかなり良かったです
ただ、キーボードもマウスもトラックボールも私には合わなかったので買わないままでした

買ったのはキーボードです
しかも今までで一番高いキーボードです
9000円はしませんでしたが、、、近いです
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■仕様
  対応OS:Windows 10, Windows 8.1, Windows 8  ← Windows7では使えないかも?
  Mac OS10.10+ 日本語版(機能制限あり)
  Android 4.4+ 日本語版(機能制限あり)
  必要システム:Bluetooth 4.0
  キー数:日本語 109 キー
  接続方式:BluetoothBluetooth:バージョン4.0
  必要バッテリ:キーボード:単4形アルカリ乾電池2本
  マウス:単4形アルカリ乾電池2本
  動作持続時間:キーボード:約12か月
  マウス:約6ヶ月サイズ:
  キーボード:奥行き112×横389×高さ20mm

  注意!! Bluetooth 4.0が必要です!
       ノートパソコンは標準で入っていてもバージョンが違う場合があります
       パソコンの場合は Bluetooth 4.0アダプターを別途買う必要があります
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■Bluetooth 4.0アダプター
 Bluetooth 4.0 エレコム LBT-UAN05C2 ヨドバシで 1110円をポイントで買いました
 Windows10 に取り付けます
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■ペアリング
 単4電池をキーボードにセットして「裏の左サイドのバインドボタンを3秒間押す」と書かれてましたが
 既にESCキーは点滅していました
 この状態でウィンドウズのコントロールパネル→デバイスの追加を実行
 Designer Keyborad を選択
 ペアリングのための6桁の数字を入力
 ペアリングが完了してキーボードとして使えます


▲ファンクションキー(F1〜F12)は Fnキーと同時押し?
 買う前から気になっていたファンクションキーの扱いです
 これが本当に Fnキーと同時押しなら買いませんでした
 Fn + CapsLockで Fnロック状態になるだろう?と思って買ったのですが、、、
 できませんでした(^^;;;
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 もっと簡単でした
 Fnキーを押すだけです
 Fnロックとロック解除をトグルします
 Fnキーの右上が点灯するとロック状態です
 おおおっ! さすがにきれいに仕上がってます
 1度 Fnロックすると再起動後もその状態を保持してくれてます
 にくいね
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 ですが、F1 〜 F12までの数字が小さいし薄い色なので見づらいったらありゃしません
 数字のシールでも貼ろうかな?


■タッチ
 さすがに高級感があります!
 キーの表面は程よい摩擦がありますが、適度になめらかです。これはすごい
 ストロークは2mmくらいだと思います
 かなり浅いですね
 私はこのタッチと浅さが気に入って購入することにしました
 タッチした位置や角度によって引っかかるような感じも一切ないです
 入力時の音は静ですが、唯一エンターキーだけ少し音がします
 そんなに気になるほどではないです


■キーの配置
 個人的にどうしても欲しかったのが上矢印キーの両隣に Home, Endキーです
 キーを変更して使います
 その他のキーの配置も独自に変更してありす
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■Clearキー
 見たことが無いキーです
 いつからこんなキーができたんじゃ?
 で、スキャンコードを調べてみると、、、ESCキーと同じでした
 多分、きっと、入力時のキャンセルのような使用で右側にも配置したのでは?
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×BIOS では使えない
 Bluetooth経由では BIOSの設定で使えるのか?と思い、、、
 確認したところ、やはりできませんでした
 BIOSの設定する場合は USBキーボードを接続して設定するしかないです
 1年に1度か2度なのであまり気にならないです


■無線LANとの干渉
 無線LANと Bluetoothの干渉も今のところありません


■シャットダウン
 再起動でペアリングが切れることはありませんでした
 同様にシャットダウン、電源オフでも問題ないです
 ですが、キーボードの電池が切れると再ペアリングが必要になるかも?



★感想
 2日目ですが、、、とても良いです
 デザインはあまり良くわかりませんが、高級感はありますね
 ストロークが浅く、タッチの軽さも私にはちょうど良いです
 テンキーとエンターキーの間にある1列分のキーを有効に使うためにも
 立体シールを貼って位置を明確にすることをお勧めします
 例えばテンキーの5や、上下矢印キー、PageUp, PageDownキーなどに子供用の立体シールを貼ります
 そうすればかなり早い段階でミスを防ぐことができます

 残念ながら私はトラックボールを使うので付属のマウスは不要です
 これがもったいないです
 何しろ安い買い物では無いので、、、できればキーボードのみで少し安くして欲しい(^^;;;
 あとは電池がいつまでもつのか?です


▲注意
 パソコンの起動時にキーボードの接続をチェックする富士通?の機種で使えるのかな? という疑問が残りました
 ご注意下さい
posted by satoshi at 17:30| Comment(7) | ソフト開発
この記事へのコメント
キーボードが反応しなくなりました
電池をバッテリチェッカーで確認すると Lowになっていました
100円ショップで買った単4の充電池です
2ヶ月と13日間もちました
1日あたり14〜16時間くらい使って、2ヶ月半ほどもちましたのでほぼ満足ですね
Posted by Satoshi at 2016年03月24日 18:41
Windows10の upgradeによるものだと思います
10分ほど放置すると接続が一時的に切れるようです
2つ3つキーを押すと復活します
Bluetoothのエコモード? おかげで電池は4ヶ月以上もつようになりました
が、10分ぼと考えていざ入力しようとするとキーが反応しません
わずかなストレスですが1日に何度もあるとちょっと。。。
以前のキーボードドライバに戻せないかいろいろ試したのですが、、、
できませんでした(^^;;;
キーボードを変えるしかない??
Posted by satoshi at 2018年02月09日 16:02
Fnランプが点灯した状態で運用しています。
10分経つとこのランプが消えて一時的にキーボードがスリープ状態になっていることがわかります。
Escキーを押して Fnキーのランプが点灯するのを確認して入力を始めます。
ところが先日の Windows10 upgradeから Fnキーのランプが消えたまま点灯しなくなりました。
まったくもう!
Windows10 upgradeのたびにキーボード環境が悪くなります。
Posted by satoshi at 2018年02月23日 07:09
理由はわかりませんが、Fnキーのランプは点灯するようになりました。
10分経過で Bluetoothが一時的に切れる現象は変わりないです。
任意のキーを押すと2秒ほどで Fnキーのランプは点灯してキー入力できるようになります。
Posted by satoshi at 2018年02月25日 08:46
Windows10 システムの更新から変わったようです( バージョン 1709, ビルド 16299.309 )
10分で Fnキーのランプが消えることは変わりないです
Bluetooth接続が一時的に切れるようです
その後にキーボードから入力しても、接続が復帰するまでの時間(2秒ほど)までキーを受け付けてくれませんでした
なので押したはずのキー入力が無効になっていたのです
これがイヤでした

システムが更新されてから変わりました
復帰するまでに2秒ほどかかりますが、その間に入力したキーはちゃんと反映されます!
これってキーボードドライバで対策したんだと思いますが、、、これくらい最初にテストしましょうよ
Posted by satoshi at 2018年03月25日 08:16
クリアーキーはテンキー用です。数値入力を間違えた時に押すと電卓のCEと同じ数値リリース(クリア)を行います。よって、ESCと同じではありません。ESCは電卓のCに相当。本来Cはクリアーの頭文字ですから、Cに相当する働きをするべきだと思いますが、中身はCEでデリートにも相当します。

つまり、( Clear = Delete =CE ) ≠ ( ESC =C )
Posted by at 2019年02月16日 01:20
「スキャンコードを調べてみると、、、ESCキーと同じでした」
と書きました。 スキャンコード 0x0001 : ESC です。
Posted by satoshi at 2019年02月16日 08:49
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