2016年04月06日

Expert Mouse Wireless Trackball K72359JPを買いました

今年もあっという間の3ヶ月でした
4月は新しい年度の始まりです
今年の1月には高級な?キーボードを買ったので今回はトラックボールです
ケンジントン Expert Mouse Wireless Trackball 3年保証
13500円(ポイント 1350)もするトラックボールです!
今までで一番高いトラックボールを買いました
安くて、場所を取らないトラックボールを改造して使うのが好みでしたが、、、
最近は少し違うようです(^^;;;
t1.jpg




■セットアップ
1.パソコン側に TrackballWorks v1.3 をインストール
2.トラックボールに単3電池を2本いれて電源オン
3.Bluetooth 4.0で接続、または2.4GHzワイヤレスで接続
t2.jpg


■Bluetooth 4.0で接続( Windows10 )
パソコン側はエレコムのBluetooth Ver4.0 USBホストアダプターを使用しています
既にマイクロソフトのキーボードで Bluetooth 4.0と接続して使用しています
Bluetooth 4.0は同時に複数台の接続ができるはずなので、、、確か7台?
トラックボールも Bluetooth 4.0で接続できるはず

ところが、、、
デバイスを認識して接続、ペアリングはできたのですが、なぜか動きません!
(表示されるデバイスをクリックしてペアリングボタンを押す)
仕方ないので付属の 2.4GHzワイヤレスを接続すると動きます
マイクロソフトのキーボードと干渉するのかな?と考えたのですが、、、
そんなはずはないだろう?
と、ペアリングしたデバイス( Expert Wireless TB )を削除し、再接続を5、6回ほど繰り返しました
(表示されるデバイスをクリックして削除ボタンを押す)
設定画面で反応しない場合はタスクマネージャーで強制終了させます
マウス操作ができなくなるので USBで別のマウスを接続してクリックします
(キーボード操作ができればそれでも良いと思います)
ペアリングに成功してボールに反応してポインターが動くようになれば成功です
一発でうまく行かない理由はなぜなんでしょう??
t3.jpg


■TrackballWorks v1.3の設定
●ボタン設定
 ボタンは4つ+同時押し2つの設定ができます
 (左クリックは固定)
 ダブルクリック、ウィンドウを閉じるなど、お好みで設定します
●スクロールリングの設定
 スクロールの速度や慣性スクロールを設定します
 スクロールリングが思った以上に硬いしガリガリなので、、、
 少ない操作でスクロールできるように設定しました
 分解して根本的に改良したほうが良さそうです
●ポインター設定 2016.04.12 追記
 コントロールパネルのマウスで「マウスをデフォルトボタンに自動移動」が初期化される
 ポインター →  「初期値に移動」をチェックで反映される
 「ポインタの精度を高める」は加速度を有効化で対応する
t4.jpg


■感想
以前使っていたのはケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ring 72337です
同じケンジントンですがまるで違いますね
ボールは 55mmと大きくなり、その転がりは素晴らしいの一言です
クリック感は少し硬めですがほぼ満足です
Bluetooth 4.0で接続したかったというのがあり、これも実現できて USBポートが1つ空きました!
ですが、唯一スクロールリングはいただけません!
店頭で触った Expert Mouseのスクロールリングはこんなに硬くはなかったのに、、、
新品だからでしょうか? ガクガク、ガリガリした感触で、しかも硬い!
1年くらい使えばだいぶ軽くなるのかな?
分解してなんとか改良できないものかと考えてます
t5.jpg

高い買い物なのでスクロールリングを改良したいですね
あと、手前に何かを差し込んで角度を少し平らに調整したいと思います
取りあえず100均の指はさみ防止ドアストッパー?を敷いてます
と言うか土台の部分を削って低く平らにしたい(^^;;;
水平に近くするとスクロールリングにうまく力が伝わらない??
なので付属のパームレストは使いません
t6.jpg
posted by satoshi at 18:03| Comment(0) | ソフト開発
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