2018年05月02日

ATOKとMicrosoft IME

日本語変換ソフトはずっと ATOKです
ところが Windows10になってから反応が悪く、ワンテンポ遅れる感じがしてました
なんとかならんかな?
atok.jpg
Bluetoothキーボードの遅れも加わっているのかもしれませんが、
ほんのわずかな遅れがストレスになります

長年使い続けてきた ATOKをとうとう切り替えることにしました
正直言ってマイクロソフトの IMEを使うのに抵抗があります
その他、グーグルの日本語入力は Androidで十分です
スパイウェアの疑いがあった Baidu IMEは論外です

         atok2014.jpg


▲IMEの日本語変換は正しく変換してくれるの?
遠い昔、10年以上も前ですが、IME日本語変換があまりにもお粗末だったと記憶しています
5・6年ほど前に出先で仕事をした時、IMEを使って日本語を入力していて、、、
とほほな変換に情けなくなったことがあります
日本語入力で時間がかかると頭の中が混乱してきます

冷静になって、単なるユーザー辞書の差かな?と思ったのですが。。。
それだけではなく、キーの違いや変換候補の違いなども原因だったと思います

         ime.jpg

★IME日本語変換
ATOKで使用していたユーザー辞書をインポートして、、、
キーをカスタマイズ、色のカスタマイズなどなど
1日かかってやっと移行できました

反応は早いです! こんなに違うのか?というほど早いです
遅延によるストレスは全くなくなりました
日本語変換も思ったよりひどくはないです
3日ほど学習した結果かもしれませんが。。。

あとは、個人的にマイクロソフトがあまり好きではないということくらいでしょうか(^^;;;
posted by satoshi at 12:29| Comment(0) | ソフト開発
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