2018年07月31日

やまと尼寺 精進日記「文月 風みずみずしく 半夏生」

なぜか葛城一言主神社がスタートでした
夏越の祓(なつごしのはらえ) 半年間の罪を流す、そうです
茅の輪に編まれたカヤ災い除けの植物とか
これは茅(ちがや)という雑草です
tinowa.jpg




■ヤブカンゾウ
支えてもらいながら橋の上から手を伸ばして取ったヤブカンゾウ
効能は不眠症、利尿作用など
残念ながら食べたことはないです
いまだにノカンゾウ、キスゲなどと区別がつきません
yabukanzo.jpg


■ウイキョウ
健胃作用があり、胃薬などに含まれていることがあります
そうめんの薬味にするなんて、、、さすがですね
あの大量のそうめんは残さず食べたのかなぁ?と心配しました
取材スタッフの分も入ってるのでしょうね
uikyo.jpg

stm_medicine.jpg


■ナスタチウム
金色の花が咲くことから金蓮花(きんれんか)と呼ばれるようです
この花を知りません
ハーブとして食用にするために栽培されるとウィキペディアに書かれてました
画像を見ると、葉っぱはハスの葉を小型にしたような形です
これも食べたことがないです




■感想
朝食はキュウリづくしでした
佃煮、チャンプルは驚きの組み合わせです
どちらも食べたことがないです
朝食がこんなにおいしそうに見えるのはなぜでしょう?
あのおにぎりもうまそうでした

タイトルにもあるハンゲショウはこれ
石神井公園で撮影したものです
葉っぱが半分化粧するという意味の半化粧(ハンゲショウ)と思ってたのですが、、、
半夏生、太陽がある角度になるころに花を咲かせるという由来もあるらしいです
(ウィキペディアより)
hangesyo1.jpg

hangesyo2.jpg
posted by satoshi at 12:55| Comment(0) | 薬草・毒草・植物
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