2018年08月17日

URCERI 下地探し 下地センサー

アマゾンで 1680円でした
一台三役、3種を検知します
AC電源ケーブル・金属・木材探知です
深度は AC電源モード:50mm、金属モード:30mm、木材モード:18mm
目的はカーテンレールを設置するための木材探知です
石膏ボード下の間柱(まばしら)を見つけることです

思ってた以上に大きいです(長さ15センチ)
マニュアルはすべて英語です、と思ったら最後のほうは日本語でした
board_censor1.jpg



board_censor2.jpg


■手順は3つ
1.STUD切替
2.キャリブレーション(較正?)
3.探知



■詳細
1.STUD切替
  木材探知はこれを選びます
  つまみをスライドするだけ
  board_censor3.jpg

2.キャリブレーション(較正?)
  目盛り定めと言うそうですが、ますますわからん(^^;;;
  正しく検知するための補正値です
  基準となるデータを最初に取得して、その後の測定値を補正します
  なので、下地に柱が無い場所に置く必要があります
  左側の TESTボタンを押して2〜3秒ほど静止するとピッピッと2回音がして補正が完了したことになります
  TESTボタンは押したまま3.へ
  TESTボタンを離すとまたキャリブレーションのやり直しになるようです
  board_censor4.jpg

3.探知
  2.のキャリブレーションで TESTボタンを押したまま横にスライドします
  柱がある場合はピーと音が鳴ります
  その位置に印を付けます
  確認のため、さっきと逆方向からスライドさせて位置を確認します
  board_censor5.jpg


■感想
キャリブレーションが正しく行われていれば正確に検知してくれるようです
テストでは4・5回行って全部同じ結果が得られました
壁の中に電源ケーブルなどが走っていると誤検知する可能性があります

なかなかいいのですが、、、少し大きいです!
外国人向け?でしょうか
なぜかストラップの輪は小さめです
訳がわかりません(^^;;;
board_censor9.jpg
posted by satoshi at 16:05| Comment(0) |
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