2019年08月10日

モバイルバッテリーの事故

モバイルバッテリーとは?
スマートフォンに充電するための補助バッテリーです
モバイルバッテリーが発火するなんて考えもしなかったのですが、、、
2018年は76件あったそうです(消費者庁より)
日本の世帯数を5000万として各家庭に1つある?
そんなに持ってないでしょ?、、、ということで1/100で計算すると
76/50万世帯=0.0152%でかなり低い確率です

が、もしも発火して火事になったら大変なことになります!
battery1.jpg





■モバイルバッテリー
基本的にはスマートフォン用の補助バッテリーです
私の場合は手元に3つあります
Raspberry Piを屋外で使用するためのものです

向かって右側 Panasonic QE-QL202 5800mAh
向かって左側 Anker PowerCore 10400  10400mAh
battery2.jpg


Be-Charming  BCM-Q88  25000mAh
battery3.jpg


■発火原因
衝撃や圧力や熱が原因です
バッテリー内部のセパレータが壊れて発火するらしいです
車の中に置きっぱなしというのもかなり危険だそうです



■iPhone5
モバイルバッテリーではないですが、、、
5年ほど使用していた奥様の iPhone5が膨らんでいたのはバッテリーが膨張していたことが原因でした
その他、異常に発熱するなどの症状が出たら危険と考えたほうが良いでしょう
battery4.jpg


■PSE マーク
PSEマークのついていないモバイルバッテリーは国内で販売禁止だそうです
2019年2月からなので、それより古いモバイルバッテリーには付いていない可能性があります
battery6.jpg


■感想
モバイルバッテリーを充電する時は缶などの燃えにくい中で行うようにしてます
仮に発火したとしても外に広がらないように対策すれば良いです
100均で購入したトレイです
battery7.jpg

メーカのリコール発表にも注意しておく必要があります
リコール対象のモバイルバッテリーをそのまま使い続けると危険です
ただ、中国のメーカだったりするとなかなか難しいでしょう
高温で保存したり、落としたりしなければ問題ないとは思いますが、、、
念のための対策があると安心です
posted by satoshi at 13:08| Comment(0) | ソフト開発
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