2019年11月04日

コンニャク芋掘り

ジャガイモやサツマイモの芋掘りは畑で育てた芋です
コンニャク芋はキウイ畑の周囲にたくさんあって、、、
育てたわけではなく野生化した?ものでした
ひょっとして昔にイノシシ除けとして植えたのでしょうか

枯れてしまうとどこに芋があるのかわからなくなるので印を付けたのが10月でした
コンニャク芋掘りは初めてです
konnyaku1.jpg




■コンニャク芋
芋として収獲するまでに3年〜4年かかるそうです
シュウ酸カルシウムを多く含みます
ヤマイモやサトイモにも含まれ、少しですがホウレンソウにも含まれるようです
(ウィキペディアより)
これを読んだ時、あっ、思い当たることがある!と。。。
口の中や口の周りがイガイガすることがあるのはこれかなぁ?と思いました
ホウレンソウのえぐみはこれかな?と
シュウ酸カルシウムは劇薬に指定され毒性が強いと書かれていました
なのでコンニャク芋を潰す時は素手で触らないこと!



■掘る
芋を傷つけないように掘るのですが、、、
畑ではないので石がゴロゴロ出てきます
こんな所で良く育つなぁ〜というくらい劣悪な環境です
石が多いとスコップよりも3本クワ(備中クワ)のほうが使いやすいです
konnyaku3.jpg

konnyaku4.jpg


■乾燥
掘り出したコンニャク芋を乾燥させます
日光に当てて乾燥させることで腐敗を防ぐようです
土をある程度取ったほうが良いのかもしれませんが、
私はそのまま乾燥させました
konnyaku7.jpg

konnyaku8.jpg


■作る
どれくらい日干しするのか不明ですが、2・3日? 1週間くらい?
その後はコンニャクを作れる状態になるはずです
数ヶ月ほど保存する場合は5度以下にならないように保存すると書かれてました
konnyaku9.jpg

コンニャク作りに必要なミキサー炭酸ナトリウムを用意しなくては(^^;;;
posted by satoshi at 17:04| Comment(0) | 薬草・毒草・植物
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