2020年02月09日

コンニャク作り パート4

コンニャク芋を掘ったのは昨年の11月でした
わが家でコンニャク作りは3回目です
パート1の親戚宅で作り方を教えてもらったことから始まります

今回の芋は少し小さめの500gのコンニャク芋です
1.5リットルの水と合わせると約2キロのコンニャクができます
konnyaku0208a.jpg



■フードプロセッサ
適当な大きさに切った芋を30分ほど茹でて芋の皮をむきます
茹でると皮がむきやすくなります(火傷に注意!、素手で触らないこと)
粉砕はフードプロセッサです
水を少し加えて砕きます
その後、1.5リットルの水と一緒にしてかき混ぜます
1時間ほどおきます
konnyaku0208b.jpg


■炭酸ナトリウム
凝固剤です(これだけではなく、プラス熱で固まるようです)
芋500gに対して10g〜15gみたいですが、、、7gにしました
炭酸ナトリウムを減らすと柔らかいコンニャクになる?
固いコンニャクにするには15gと書かれていましたが、未確認です
炭酸ナトリウムをぬるま湯で溶いて入れます
しっかりかき混ぜて、糊状になったら30分ほどおきます



■整形
手を水で濡らして適当な形にして沸騰したお湯に投入します
平たくするとアク抜きの時間は短縮さされます
厚みがある丸いコンニャクはアク抜きに時間がかかります
(1日〜2日ほど)
30分ほど煮ます
konnyaku0208c.jpg


■完成
水に浸してアク抜き
炭酸ナトリウムの量を半分にしたので、
平たく整形したコンニャクはそのまま食べられます
丸いほうは切って平たくして水に浸せばアク抜きは短時間で済みます
少し食べてみましたが、弾力がありながら柔らかくておいしいです
少し手間がかかりますが手作りコンニャクはお勧めです
konnyaku0208d.jpg

コンニャクのアクは、凝固剤のことではないかと思います
今回の凝固剤は炭酸ナトリウムです



■感想
平たいコンニャクは食べられます
手作り感満載の形とつぶつぶ感が良いです
意外と柔らかく、でも弾力はあります
そのまま切ってミソをつけて食べるのが好きです
刺身コンニャクです
konnyaku0208e.jpg

コンニャクの天ぷらもお勧めです
konnyaku0208f.jpg
posted by satoshi at 08:11| Comment(0) | 薬草・毒草・植物
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