2021年04月18日

TP-LINK RE450と RE650を比較

わが家のインターネットは、WiMAX + 中継器で使用しています
2階にルーター、1階に中継器という配置です
中継器は3年前に購入した TP-LINK RE450です
決して悪くは無いのですが、、、
1階で使用しているとたまに通信が切れる場合があります
1秒以内に復旧するので大目に見てましたが、、、
動画配信で頻発すると「またか」と不快になります

もう少し安定させたいと思い、1つ上の TP-LINK RE650を購入しました
RE650_comp1.jpg





■サイズと設置
ネット上でサイズを見ると違うデータが表示されているようです
下記は実測値です

RE450  高さ 161mm、幅 77mm、奥行き 48mm(プラグ先端まで)
   (頭部アンテナを出すと高さ 205mm)
RE650  高さ 163mm、幅 88mm、奥行き 60mm(プラグ先端まで)

RE650_comp3.jpg

RE650_comp4.jpg

RE650_comp5.jpg

どちらもコンセントに直挿しですが、下のコンセントを塞いでしまいます
しかも直挿しすると本体が自重で前に傾いてきます
使い勝手は決して良いとは言えないです(^^;;;
延長コードを使って台に置くなどの工夫が必要です
RE650_comp7.jpg


■仕様
RE4502.4GHz(450Mbps) + 5GHz(1300Mbps)のデュアルバンド
RE650
2.4GHz(800Mbps) + 5GHz(1733Mbps)のデュアルバンド
ビームフォーミングあり

安定した通信という意味ではビームフォーミングの効果に期待です



■接続
ルーターのWPSで自動設定は 5GHzでなぜか失敗してしまいました
(ルーター側の 5GHzのチャンネルが自動になってなかったためです)
TP-Link アプリ「Tether」をインストールしてスマートフォンで設定しました
通常は WPSで設定できるはずです




■感想
通信速度は、2.4GHzはほぼ同じ、5GHzは1.2倍〜1.5倍になりました
今回のテーマは速度よりも安定です
ノートパソコンで再生する動画配信は明らかに安定しました
45分ドラマで多いときは10回くらい瞬間的に止まる症状がありましたが
RE650になってから3〜4回に減りました
しかも、止まる瞬間が短いです
これくらいなら我慢できるかな?です(^^;;;

あと改良できることは、、、ノートパソコン側の受信方法くらいでしょう
USBの外部アンテナを取り付けることで良くなるような気がしてます
posted by satoshi at 08:08| Comment(0) | ソフト開発
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