2022年12月10日

干し芋を作ってみました

干し芋の作り方はネットで調べるといろいろ出てきます
初めて作るので無難な方法を選びました

1.焼いもを作る
2.切って干す

1.の焼いもをそのまま食べても良いのですが、、、
何しろたくさんあるので干し芋にして保存です
焼いもの代わりに蒸し芋を使う方法もあります
dry_potato1.jpg



■サツマイモを焼く
オーブンでじっくり焼きます
2種類のサツマイモで試しました
紅はるかと安納芋です
どちらも親戚からいただいたものです
dry_potato3.jpg


■干す
繊維に沿って縦に切り、干します
切り方によっては食感が変わると思います
dry_potato4.jpg


■3日後
紅はるか
dry_potato5.jpg

安納芋
dry_potato6.jpg

■出来上がり
今回は3日です
何日干すの? 長くても5日くらいでしょうか?
長く干すと硬くなりそうてず
カビが生えるかもしれません

紅はるか
dry_potato7.jpg

安納芋
dry_potato8.jpg


■その他の切り方
繊維に対して直角に切った場合と乱切りにした場合です
dry_potato10.jpg



■感想
切り方によって食感はまるで違います
繊維に沿った切り方は一般的ですが、噛み切るには少し硬いです
一方、繊維に対して直角と乱切りは食べやすいです
高齢者など歯が弱い人向けです
個人的にはしっかり噛んで食べるので繊維に沿った切り方が良いです
どちらのサツマイモも甘味があって食べ応えがありました
おいしいです
2週間以上の長期保存は難しいと思いますが、、、
冷凍しておいて、食べる時にオーブンで焼いても良いです
たくさんサツマイモをいただいたので干し芋にしようかと考えています
これはお勧めです!
posted by satoshi at 09:42| Comment(0) | 食べ物
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