2023年10月15日

ダイハツ タフトの点検

11月末で購入1年になります
12ヶ月点検に出す必要があるのか?を確認するためにも自分で点検です

ン十年前、コンピューター制御など無かった時代は自分で修理してました(^^;;
この歳になってさすがに修理は無理ですが、、、
点検くらいはできるでしょう
taft_engine1.jpg




■メンテナンス
ダイハツのページにありました
場所はここ

その中の「エンジンルームをのぞいて」です
点検項目は下記6つです
・エンジンオイル量のチェック
 taft_engine3.jpg

 エンジンオイルもきれいでした
 taft_engine4.jpg

・ブレーキ液量のチェック
 taft_engine5.jpg

・バッテリー液量のチェック
 少し揺すってみたのですが、わかりませんでした
 taft_engine6.jpg
 仕方ないので1つ開けて中を確認しました
 taft_engine7.jpg

・冷却水量のチェック
 taft_engine8.jpg

・ウインドウォッシャー液量のチェック
 taft_engine10.jpg

・ファンベルトの緩み、損傷のチェック
 taft_engine11.jpg


■タイヤ空気圧
4本のタイヤの空気圧を点検です
測定器はタイヤ エアゲージ(樹脂製)で530円でした
取説には前輪、後輪ともに 240kPaと書かれています
4本とも 230kPaでしたので少し減ってる感じですが、たいしたことは無いです
±10%までは許容範囲と言われるので、215kPa以上あれば大丈夫です
もしも空気圧が足りない場合は、標準装備のコンプレッサーで空気を入れるか
ガソリンスタンドで空気を入れてもらいましょう
自転車用の空気入れでも可能ですが、おそらく数百回は押すことになると思います
taft_engine13.jpg


■ローテーション
1年目のタイヤのローテーションは、、、悩みどころです
前の車の時にナットが固くて驚いたことがあります(^^;;
昔は十字レンチで4本のタイヤを簡単に交換してたのに
明らかに力不足です
1人でできるかな?



■感想
特に問題は無さそうです
運転中の不具合も無いですし、異音も無いです
360度カメラやカーナビや音響関係もまったく問題ないです
唯一、自動ブレーキなどのコンピューター制御は確認できません
ダンボールに車を描き、停止するかどうか試してみるとか?
道路工事で人がいると警告音が鳴るので人検知は正しく動作しているようです
posted by satoshi at 10:58| Comment(0) | その他
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