2026年01月14日

フロンクス エンジンルームの点検

自分でできる点検はいくつかあります
最低5つくらいはできるはず?
1.ウォッシャー液のチェック
2.エンジンオイルのチェック
3.バッテリー液のチェック
4.ブレーキオイルのチェック
5.ラジエーター液のチェック
fronx_engine_room1.jpg



■ボンネット
点検するにはボンネットを開けます
1.ボンネットオープナーのボタンを引く
  隣はガソリン給油オープナーです
  ボンネットからボコッと音がするはずです
fronx_bonnet1.jpg

2.ボンネットの隙間に指を入れてレバー移動
  ボンネットが開きます
fronx_bonnet4.jpg

3.ボンネットを固定
fronx_bonnet5.jpg

fronx_bonnet6.jpg


■点検
1.ウォッシャー液のチェック
2.エンジンオイルのチェック
3.バッテリー液のチェック
4.ブレーキオイルのチェック
5.ラジエーター液のチェック
写真をクリックすると拡大されるはず
fronx_engine_room2.jpg

テスターがあればバッテリーの電圧もチェックできます
エンジン停止状態で12.5V〜12.8Vと AIで表示されました
実際は 12.0Vでもエンジンは起動しますが、
バッテリー上がりが心配なので交換したほうが良いとは思います



■空気圧
エンジンルーム以外で、、、
タイヤの空気圧には空気圧測定器が必要です
安いものだと 600円くらいから、1000円前後で売られてます
運転席ドアを開けると左側にシールが見えます
前後の空気圧の基準値が書かれてます
フロンクスの場合、前輪が 250と少し大きな値でした
おそらく燃費向上のためだと思います
fronx_bonnet9.jpg



■感想
ボンネットを開けたことが無い人が多いと聞きます
その場合、ウォッシャー液を補充しないの?と疑問に思いました
それにしてもボンネットを開けると訳の分からんものがたくさんあります
コンピュータ制御とハイブリッド故でしょう
ン十年前の知識では太刀打ちできそうにないです(^^;;
余計なものには触らないようにして簡単な点検だけ行うようにします

posted by satoshi at 13:37| Comment(0) | その他
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