2026年07月06日

ニュートン 2026年 5月号 AI時代の数学

ベクトル・行列・確率・統計 AIを賢くする「計算」の正体
図書館で借りました

ニューラルネットワークを利用して音声認識ソフト試作版を作ったのは、、、
30年以上も昔のことです
その頃のコンピューター速度はせいぜい「あいうえお」を処理するのが精一杯でした
あれからコンピューターは驚異的に進歩しました

ChatGPTや GoogleAIの日本語処理はどのような仕組みで答えを導いているのか?
そもそも、質問をどうやってくみ取っているのか?
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■AI時代の数学
雑誌では基本的な仕組みを図解でわかりやすく説明してありました
残念ながら、これを読んでピン!と来る人は少ないような気がします
ニューラルネットワークは脳の神経伝達回路を模したものです
こんなもので果たして答えが出るのか?
教師信号で修正を加えても、学習でループするのでは?
などと疑問に思った記憶があります
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■ChatGPT 日本語処理の仕組み
Google AIに聞くと、、、
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ChatGPTは、入力された日本語を意味の最小単位(トークン)に分割し、それぞれの数値を計算機で読み取れるベクトルに変換します。
そして、過去の膨大なデータをもとに、「文脈に最も合う次の言葉」を確率的に予測しながら文章を組み立てます
1. トークン化(文字の分割)
2. ベクトル化(数値への変換)
3. 文脈の読み取り(Transformer)
4. 単語の確率計算と出力
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だそうです
なんとなく、、、
膨大な計算量だろうな、というのはわかります



■感想
コンピューターは今も昔も言葉を理解しているわけではないです
ここは絶対に間違ってはならない前提条件です
あくまで確率で答えているだけです
映画「ブレードランナー」のようなコンピューターはまだ存在しません
ですが「スタートレック」のようなコンピューターは間近に来ていると実感します
posted by satoshi at 10:58| Comment(0) | サイエンス
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