2009年05月04日

そばを打ちました

前回は水の量が多くて失敗してしまいました。
4・5回くらいに分けて慎重にに水を入れることですね。

水の量が少ないときは足すことができますが、、、
多いときはどうにもなりません(^^;;;
失敗した時は、、、
小さくちぎって団子にして揚げるか茹でるのもいいでしょう。
カリントウみたいにして食べるのもおいしいです。今回も残っていた常陸秋そばです。
2人分でかなり多目の量です。
そば粉200g、強力粉25gと薄力粉25g、水150gです。
水は少し残ります。(そば粉によって水の量は変わります)
そば粉と小麦粉はふるいにかけておきます。
下の4つの作業で完成です。

水回し
水は半分ずつ入れて混ぜます。
最初に70gほど、次に30g、15g、7gという感じですね。
混ぜ方は、すべての粉に水が行き渡るように。。。
両手ですり込むようにしてもいいですし、軽くもむようにしてもいいでしょう。
香りが飛んでしまうので手早く。 約5縲怩W分くらい。

こね
粉だったそば粉と小麦粉がまとまります。
ひとかたまりになったらこねます。
あまり力を入れずに角度を変えながら押さえるようにこねます。
150縲怩Q00回くらい。 約7分縲怩W分くらいでしょうか。

のし
麺棒で伸ばしていきます。
四角形にするのは均等に切りやすいからです。
丸い形で伸ばして切るそば屋さんもありますので形にこだわる必要はないでしょう。
好みの厚さに伸ばして行きます。 約7分縲怩W分くらい。

切り
好みの太さに切ること。
細い、中くらい、太い、、、などお好みしだいです。
5分くらい。
こればっかりは好みなのでこれがいいというのはありませんね。
私は少し太めの田舎そばが好きです。

あとは茹でて水洗いして氷水でしめて、、、完成です。
茹で時間はそばの太さやお湯の量によって変わります。
わが家では少し太めなので50秒縲怩P分くらいです。
沈んだそばがお湯の中で浮いてくる頃を目安にしてます。

おいしかったです。
posted by satoshi at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | そば
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